ネット通販が増えた今、「家にたまったダンボールはどこに持って行けばいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
北海道は広い地域なので、近くに回収ボックスが見つからないこともありますよね。
この記事では、北海道内でダンボールを無料で回収しているスーパーや自治体の拠点を地域ごとにまとめました。
「無料で持ち込みたい」「急ぎで処分したい」という方にも役立つ情報です。
公式情報をもとに整理していますので、安心して参考にしてください。
(※2025年11月時点の情報です。最新情報は各リンク先でご確認ください。)
- 1.北海道で段ボールを処分する3つの方法【自治体・持ち込み・業者】
- 2.北海道道央エリアのダンボール回収ボックス
- 3.北海道道南エリアのダンボール回収ボックス
- 4.北海道道北エリアのダンボール回収ボックス
- 5.北海道道東エリアのダンボール回収ボックス
- 6.ダンボールを出す前に注意したい3つのポイント【濡れ・異物混入・回収時間】
- .北海道版のダンボール回収ボックス一覧まとめ
1.北海道で段ボールを処分する3つの方法【自治体・持ち込み・業者】
① 自治体の資源ごみ回収日に出す
最も一般的なのが、自治体の資源ごみの日にまとめて出す方法です。
地域によって「資源ごみの日」「紙類の日」など呼び方が異なります。
出すときは以下のポイントに注意しましょう。
- テープ・伝票・金具などを外す
- 雨や雪で濡れないよう、回収当日に出す
- 折りたたんでひもでしっかり束ねる
札幌市・旭川市・函館市など大都市では、各区で回収曜日が異なります。詳細は自治体サイトを確認しましょう。
② スーパーなどの無料回収ボックスに持ち込む
「すぐに処分したい」「回収日まで待てない」ときは、店舗や自治体のリサイクルボックスを利用できます。
代表的な設置例:
- アークスやコープさっぽろなどのスーパー
- セイコーマート
- 自治体や民間のダンボール回収ボックス
買い物ついでに利用できるのが魅力。
持ち込む際はテープや宅配伝票を外しておくとスムーズです。
③ 回収業者に無料引き取りを依頼する
引っ越しなどでダンボールが大量に出る場合や、車がない方は回収業者に依頼するのもおすすめ。
札幌市や近郊では「古紙回収センター」「リサイクル業者」が無料で引き取ってくれることもあります。
2.北海道道央エリアのダンボール回収ボックス
北海道道央エリアはダンボール回収の拠点数が多く、民間主導の回収が進んでいます。
1.札幌市の無料回収ボックス
実は、札幌市では古紙は従来から民間でリサイクルされており、行政収集は行われていません。
札幌市では、古紙(新聞・雑誌)およびダンボールが「資源物」として、市民自身が持ち込みできる無料回収拠点が市内に約550か所も設置されています。
以下リンクからお近くの回収拠点をお探しください。
地区のリサイクルセンターや古紙回収ボックス、セイコーマートなどが対象です。
北海道を拠点にリサイクルサービスに取り組むほっかいもっかいグループが設置している回収拠点です。
段ボールの他、古新聞、古雑誌、段ボール、古着、空き缶、ペットボトルなども回収しています。
回収品目は以下のHPよりアイコンで確認してくださいね。
2.小樽市の無料回収ボックス
小樽市には、資源回収ボックスが公共施設に設置されています。
ダンボールなどの古紙類のほか、かんやプラスチック類も回収しています。
上記の他、24時間営業の無人資源物回収システムの民間回収ボックスも2拠点設置されていますよ。
3.千歳市の無料回収ボックス
千歳市では、集団での回収が基本ですが、一部エリアには民間の24時間回収ボックスが設置されています。
4.苫小牧市の無料回収ボックス
苫小牧市では、体育館やコミュニティセンターなどの公共施設の一角にダンボールの回収拠点を設置しています。
2024年12月より2店舗にリサイクルボックスが設置されています。

引用元: 生活協同組合コープさっぽろHP
また、一部エリアには民間の24時間回収ボックスが設置されています。
3.北海道道南エリアのダンボール回収ボックス
北海道道南エリアは、観光地と住宅地からなるエリアです。ダンボール回収拠点は、スーパーが主流です。
1.函館市の無料回収ボックス
民間の古紙ステーションやセイコーマート、ツルハドラッグなどでダンボールが無料回収されています。
2.室蘭市の無料回収ボックス
セイコーマートとスーパーアーくすの各店舗で、ダンボールが回収されています。
詳細は各店舗へお問い合わせください。
4.北海道道北エリアのダンボール回収ボックス
1.旭川市の無料回収ボックス
旭川市では、古紙・ダンボールを含む資源物の無料回収拠点が設けられています。
上記一覧に記載のダンボール回収拠点は、平日のみの回収ですのでご注意ください。
また、買い物ついでに利用できるスーパー敷地内の回収ボックス設置なども進んでいます。
2024年11月より春より3店舗にリサイクルボックスが設置されています。

引用元:生活協同組合コープさっぽろHP
北海道を拠点にリサイクルサービスに取り組むほっかいもっかいグループが設置している回収拠点です。
段ボールの他、古新聞、古雑誌、段ボール、古着、空き缶、ペットボトルなども回収しています。
回収品目は以下のHPよりアイコンで確認してくださいね。
5.北海道道東エリアのダンボール回収ボックス
広域性が高いため、地域ごとに異なる回収体制が取られているエリアです。
1.釧路市の無料回収ボックス
釧路市では、集団での回収がメインのようです。
一部エリアには民間の24時間回収ボックスが設置されています。
2.北見市の無料回収ボックス
北見市では、集団での回収がメインですが、一部回収業者での引き取りが行われています。
3.帯広市の無料回収ボックス
帯広市のダンボール民間回収拠点は以下の行政のHPにまとめられています。
6.ダンボールを出す前に注意したい3つのポイント【濡れ・異物混入・回収時間】
- 濡らさないこと
濡れた段ボールはリサイクル不可になり、可燃ごみ扱いになることも。 - ガムテープや伝票をはがす
リサイクル工程で異物扱いになるため、必ず取り除きましょう。 - 回収時間を確認する
この記事は2025年11月時点の各自治体・スーパーの公式情報をもとに作成しています。回収時間・対象品目は変更される場合があります。必ず最新の公式情報をご確認ください。
.北海道版のダンボール回収ボックス一覧まとめ
ダンボールを正しくリサイクルすることも、「捨てない暮らし」の一部です。
回収拠点を知ることで、家の中もすっきり、資源も循環します。
お近くの回収ボックスを見つけたら、ぜひ週末のお買い物ついでに持ち込んでみてくださいね。
ダンボールを処分したいなと思った時に、近くの回収ボックスを見つけられる際のお役に立ちましたならうれしいです。
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