捨てない暮らし研究所

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繰り返し使えるおにぎりケースのメリットとデメリット

 

衛生面を考えるとおにぎりを素手で作ることに抵抗があるなぁ

 

おにぎり=ラップおにぎり以外の選択肢ってないの?

 

子どもにおにぎりを持たせたいけれど、ごみになるラップを使いたくない

 

ラップで握るおにぎりの楽チンさに慣れてしまうと、手で握るおにぎりにはなかなか戻れないですよね。

 

今回は、使い捨てラップを使わず、繰り返し利用できるおにぎりケースについて考えてみました。

 

以下の条件で選定しています。

①手を汚さずにおにぎりを作ることができる

②洗って繰り返し使用できる

③プラスチック素材でない

 

目次

 

それぞれのメリット、デメリットについてまとめてみました。

ちなみに我が家では家族全員の使い勝手を考慮した結果、シリコンケースに落ち着きそうです。

 

1.ミツロウラップでおにぎりをつつむ

ミツロウラップをは、ミツバチのミツを布に塗ったラップです。

何度も繰り返し使えるエコなラップとして認知度も徐々に上がってきています。

ミツロウラップはおにぎり以外の用途にも使え、おしゃれでかわいい柄のものが多いです。

使用上の制限があるため、ミツロウラップは「たまにしか使わない」という方向けです。

 

 

ミツロウラップを使うメリット

・おしゃれな柄のものが多い

・食べ終わったあとに小さくたためる

・おにぎり以外の用途に使える

・自作可能

 

ミツロウラップを使うデメリット

・熱に弱いため、ご飯を冷ましてから包まないといけない

・ふりかけや海苔がラップにくっつく

・形が崩れやすい

・使い始めの頃はミツロウの匂いがきつめ

 

 

2.シリコン製のおにぎりケース

 

 

シリコン製のおにぎりケースはまだまだ種類が少ないく、色や柄では個性が出せません。

その他は特にデメリットがなく、とても使い勝手のよいケースです。

DAISOなど100円均一でも購入可能です。

※近所のセリアでは見つけることができませんでした。(2021年3月5日現在)

繰り返し使うため耐久性が気になるところですが、1年以上破損なく使い続けています。

 

 

シリコンケースを使うメリット

・冷凍&電子レンジ可

・食べ終わったあとに小さくたためる

 

シリコンケースを使うデメリット

・単色(乳白色)が多いため個性を出しにくい

・経年で匂いが気になる可能性がある

 

 

3.竹皮のおにぎり入れ

 

 

最も環境によい選択をするのであれば、間違いなく天然素材です。

わちまきにをおにぎりに置きかえていただけるとイメージしやすいと思います。

下準備が必要のため、採用には少しハードルが高いかも知れません。

おにぎりを食べる行為を五感で楽しめる点が嬉しいですね。

 

竹皮のおにぎり入れを使うメリット

・竹皮には抗菌性がある

・竹の香りがする

・食べ終わったあと小さくたためる

・コンポスト可能

 

竹皮のおにぎり入れを使うデメリット

・30分以上水に浸す必要あり

・おにぎりの形を作るにはコツがいる

 

比較したおにぎりケースは以上です。

竹の皮は時間のある時に試してみたいなと思っています。

 

今回ご紹介した中で総合的に考えると、シリコンケースが最も使い勝手がよいといえます。